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2人目妊活【女の子産み分け】した私の体験談

妊活
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私が産み分けにチャレンジした理由

私は、昔から女の子の子供が欲しかったんです。

そして、旦那もどっちかと言えば女の子希望。

ところが、長男は予想外の妊娠で男の子でした。

 

1人目が男の子だったので、「2人目は是非とも女の子が欲しい!!」と産み分けにチャレンジすることにしました。

息子は当然可愛いし
可愛がってますよ~!

因みに旦那は、「男は生きていくのが大変」だから女の子がいいそうです(゚ー゚;A

そんな深くない理由なので、基本的にどっちでもいいらしく私に合わせてくれますw

 

そもそも産み分けとは?

「男の子」か「女の子」が生まれるかなんて、運です。1/2のギャンブルです。

世の中には沢山の「産み分け方法」が溢れているけど、確実性のある物なんてあるのかな?

確実なのは何百万円もかけて海外で着床前診断(日本では性別を指定しての海外受精は出来ないので)をすること位?

でも、流石にそれは我が家では現実的ではないので、巷にあふれている「産み分け方法」を試してみることにしました。

 

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私がやった産み分け

 

排卵日の特定

病院で排卵日の特定。+生理不順だったので薬を処方してもらい、一緒に卵胞チェックもしてもらいました。そこから排卵日を判断して貰い、タイミングを見て貰いました。

よく言われているのは2日前ですが、私の場合1人目が計算上2日以上前で男の子だったので、1~2日前に設定しました。

診察の内容

●生理後5日目までに診察。(クロミッド処方)

●排卵日付近に診察。(1~3回。HCG注射。)

●排卵後にちゃんと排卵しているか確認の診察(HCG注射、デュファストン処方、ヒューナーテスト)

1月3~5回通院しました。

かかった費用

1カ月1万~2万円程。

生理不順だからか?妊娠希望での通院でしたが、保険が効いていました。

 

ピンクゼリーの使用

我が家はネットで購入しました。


病院で処方されるピンクゼリーだと使用前に湯煎が必要だったりでちょっと大変そう。

ネットで購入出来るものだとそのまま使えるので簡単でよかったです。

 

洗浄剤のインクリアも高頻度で使用していました。

 

 

食事

コーヒー大好きな旦那のカフェイン絶ち。私のクランベリーサプリも気休め程度に。

カフェイン好きな方はカフェインレスコーヒーがおすすめです~!

 

パーコールを選ばなかった理由

パーコール法って病院によってまったく違うんですよね。

成功率も、いまいち信用が出来ず…。

それなら自分で納得がいくよう産み分けをしようと思いました。

 

着床前診断を選ばなかった理由

普通にお金の問題です(笑)まとまった数百万はなかなか勇気がいりますよね。

産み分けしてる時点で十分選別はしてるのですが、「卵」になってしまうと何かもう愛着が沸いて、全部迎えたくなってしまいそうなのもあります。

 

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実際娘を授かった時

実は産み分けのセオリーとは真逆だった

1人目は予想外だったので、ちゃんと妊活するのは2人目が初めて。

元々生理不順だし、妊娠しにくそうだなあと思っていたので1週期目から病院に通い、卵胞チェックをして、「いい卵だしばっちりだね」と言われるタイミングで挑んだものの撃沈。ヒューナーテスト(無事妊娠できそうかの検査)の結果は最悪。それが3回位続き、4周期目で焦って産み分けを緩くしてしまいました。

排卵日4日前・2日前・当日のタイミング。

そして妊娠しました。

 

突起が見えて凹んだ初期。なかなか性別確定できない中期。

妊娠12週頃かな?検診でお股に突起が見えました。男の子を覚悟して、不安定な毎日。

「また男の子かあ」「3人目いくかあ」みたいな話をしていたのを覚えています。

ところが、妊娠20週の頃先生に「女の子かもしれないね」と言われます。

でも女の子は確定が難しいらしく、そこから女の子の確定が出来ないまま里帰り先の病院(性別は教えてくれない)に転院になりました。

 

無事女の子を出産。

結局女の子かな?状態で確定はもらえぬままの出産。

無事女の子がうまれて、なかなか実感はわかなかったけど…本当に嬉しかったす。

 

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私が思う産み分けのコツ

焦らない!

女の子、なかなか授からず、焦った私は上のように産み分けセオリーを無視して妊活→妊娠してしまいました。

運よく女の子だったからよかったものの、もし男の子だったらずっと後悔していたことでしょう。

「子どもが男の子だった」ことじゃなくて、「やりきらなかったこと」にです。

 

焦らずに自分の納得する産み分けをするって大事ですね。

でもこの焦らないがめちゃくちゃ難しいんですけど(´∀`;)

 

お金のことは気にしない!

産み分けって、結構お金がかかります。

我が家は通院+潤滑ゼリーetcで月2~3万程かかっていました。

 

でも、「お金がかかるから…」で諦めてやらなかった時、後で希望と違う性別だった時後悔すると思うんです。「あの時こうしていれば、女の子だったかもしれない」って。

人を一人育てるのにかかる費用は3,000万とも言われています。産み分け妊活でかかる月3万円の1,000倍です。

我が家の場合は、兄妹になった場合は2人でおしまい。兄弟になったら3人目も頑張ると決めていたので、もし2人目が男の子だったら+更に3,000万かかることになります。

なので出来れば女の子を産んで、家族計画を終了させたい。

ここはケチる所ではないと判断しました。

 

おまじないみたいなことではあるけれど、モットーはやらなくて後悔よりやって後悔!です。

 

所詮はおまじない

どれだけ頑張っても、所詮はおまじない。

このことだけはずっと心に置いておかないと、もし希望の性別じゃなかった時に想像以上に落ち込みます。。

 

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最後に

うまく産み分けは出来ませんでしたが、運よく女の子を授かることが出来ました。

娘はやんちゃだけど、めちゃくちゃ可愛いです。旦那もメロメロ(笑)

欲しい性別がある場合、やらないと絶対後悔します。是非チャレンジしてください。

 

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