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【性別判明】女の子が欲しかったのに男の子だった!私の気持ち

体験談

昔から可愛い物が好きでした。ピンクとか花柄とか。

子どもも、確率なんて1/2なのに女の子が生まれると思ってた。

 

そんな私の第1子は男の子でした。

女の子が欲しい気持ちをものすごーーーーーく、こじらせた話です。

 

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はじめに

私は女の子が欲しくて、第一子男の子を生みました。

当時の私の「女の子欲しさをこじらせた」気持ちを素直に書きます。

決して息子が要らない訳ではなく、息子はとても可愛いです。

ただ、女の子が欲しかった話。

 

女の子を欲しいママは多い

何かで見ました。「80%のママが女の子を欲しがっている。」

確かに上が女の子のママが「2人目はどっちでもいい」と言ってるのに対し、上が男の子のママは「2人目は女の子がいい」と言っているのをよく見ます。

また、「女の子の産み分け」をしている方がとても多く感じます。

それは女の子が自分と同じ性別であり、ママにとって身近だからでしょうか。

将来一緒にいてくれるのも女の子。介護してくれるのも女の子。可愛い服を着せれるのも女の子。一緒に買い物に行けるのも、料理を出来るのも女の子。そんなイメージも大きいと思います。

 

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私の場合

初めての妊娠

妊娠してから、何となくお腹の子が男の子な気がしたんです。母親の勘、という物でしょうか。

そして、16週を過ぎた検診で言われたのが「男の子っぽいですね」

何となく予想していたのもあり、そこまでショックは受けませんでした。

でも、やっぱり欲しかったのは女の子。

当時は今後女の子に性別が変わらないか期待している私がいました。

 

買いたいのはピンクの洋服

初めて性別を実感したのは、生まれてくる子の洋服を買う時。

ピンクや花柄の可愛い肌着、いちご柄の可愛いスタイ。

ピンクのベビーカーにチャイルドシート。

目に入るものは可愛い物ばかり。

そんな中で、青や黄色の洋服を選ぶ気持ち。「小さくて可愛いなあ」とは思うものの、隣にあるピンクの洋服が羨ましくなります。

(こっそり苺のスタイを1つ買っちゃったのは秘密。笑)

遺伝する病気

私の場合、少し特殊かもしれませんが旦那家系に「男の子に遺伝しやすい障害」があります。

妊娠するまで意識してなかったそれが男の子を妊娠したことで実感となり、私の「男の子<女の子」の気持ちを悪化させたのだと思います。

男の子だということに絶望に近い気持ちになりました。

そして、真っ暗で辛い妊娠生活を送ることになったのです。

 

そして、出産。

真っ暗な妊婦生活を終え、息子の出産。一言、壮絶でした。

そして産んだ後の私は、あんなに真っ暗だった気持ちの出産前とは大違い。初めて見た瞬間から息子の可愛いこと可愛いこと…!

もう、全てどうでもよくなりました。性別のことなんて忘れるくらい、我が子は可愛いです。

 

だけれども…

出産してから日がたつと、またむくむくと女の子に対して「羨ましい」という気持ちがわいてきてしまうんですよね。

服を買う時「このワンピース可愛いなぁ」とか。

おもちゃを買う時「このキティのピンクのおもちゃが買いたかったなあ」とか。

車のおもちゃを買いながら、「こっちのお人形が買いたかった」とか。

 

子供が大きくなってきてからは、大人しい女の子を見て「いいなあ」と思うことも増えてきました。

 

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息子が可愛くない訳じゃない。

女の子が欲しかった人の気持ちを見て、よく反論されているのが、

「息子さんが可哀そう」

「授かったんだから男の子でも女の子でもいいじゃない」

「贅沢だ」

そんなの、本人が一番よくわかってます。

当然、息子は可愛いんです。生まれた時からずっと。育ててる本人が一番よくわかってます。

 

でも、女の子が欲しかったっていう気持ちはそれとは別物なんですよね。決して息子が要らない訳ではないし、息子が女の子の姿も想像できません。

 

慰める言葉

男の子でショックを受けていると、

「男の子のほうが可愛いよ」

「女の子は生意気で可愛くないよ」

「そんな理想通りの女の子になるとは限らないよ」

と慰めの言葉がかけられますが、私の場合その言葉で「男の子でよかった」と思えることはなかったです。

 

「そんな理想通りには育たない」可能性は確かにありますが、理想通りに育つ可能性だってある訳です。私自身親と今も仲がよいし、娘とそんな関係になることに憧れています。(男の子である私の兄弟と親はそこまで連絡も取っていない)

 

また、特に女の子がいる人には「あなたはもう女の子がいるからそう思えるんだよ」って思ってしまったり、ひねくれていました。

 

でも、これは「女の子が欲しくて男の子だった」という人にしかわからない気持ちなんですよね。

次こそはと思うけど、自分からは男の子しか生まれる気がしなくて。

簡単にやり直せることじゃないから、すごく勇気が必要。

 

因みに男の子だと報告した時の私の義母の第一声は「えーっ」(嫌そうな声)でした。これも私、まだ根に持ってます。(笑)

 

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この気持ちはいつなくなるか?

お腹の子どもが生まれた時。性別なんてどうでもよくなります。

それでも、子どもと生活していくうちに他所の女の子の赤ちゃんを見て「羨ましい」という気持ちがまた沸いてきました。

この気持ちは、自分が女の子の赤ちゃんを産むまでなくならないんじゃないかな。

今後もう出産の予定がなくて、女の子を望めないのなら、この気持ちを時間に忘れさせて貰うしかないと思います。

ただ、私のおばあちゃん位の年齢の方に「私も女の子が欲しかった」と言われたことがあります。この気持ちは時間だけでは癒せない物なのかもしれないです。

なので産もうと思えばまだ産めるのに「金銭面」や「子育ての体力面」等で悩んで諦めて、「後悔」するのだけは避けたいなって思います。


私は、気持ちをこじらせすぎてまだ女の子を産んだ方を見ると羨ましいです(笑)

特に私が欲しかった「姉妹」を生んだ方!!

ここまで自分が女の子にこだわるなんて、思ってもななかった。色々な理由が混ざり合っての「女の子が欲しい」なんだと思っています。

 

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最後に

親だって人間。どっちの性別が欲しかったとか、そういう希望は誰だって持っている物。

「女の子が欲しい」って気持ちは悪いことじゃない。

この気持ちに折り合いをつけるのは、すっごく難しいのです。。

 

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