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西松屋の値下げは全国一斉。「店舗によって違う」ということは無い

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西松屋の値下げは全国共通です

西松屋のブログを書き始めて3年位。

一番多い質問が「こちらでは値下げしていませんでした」「行ったけれどありませんでした」です。

 

よく聞かれるので、今回は「西松屋の値下げは店舗によって違うのか」という話を書いてみます。

なるべく詳しく書こうとしたら長文になってしまった…。ごめんなさい。

※私はただの西松屋の1ファンであり、中の人ではありません。なのでこれは素人の勝手な考察です。間違いなどあるかもしれません。

 

西松屋の値下げは全国・全店舗共通です。

 

一斉に管理しているらしく、どこかで安くなっている物はどこの西松屋でも同じ価格になっています。

なので例えばSNSで「〇〇が299円だった」となっていたら、どこの店舗でも299円になっています。

値札がかわっていなくても、レジで購入すると299円です。

底値セールとか、同じ日に一斉に始まりますもんね。

 

ユニクロやGUなんかもそうですよね。全国同時に値下げします。

しまむらやイオンは大まかな値下げは全国共通だけど、値下げ作業の早い/遅いによって値下げの時期が店舗ごとに微妙に違っています。

 

全国同時に値下げになるけれど、西松屋の値札シール貼りは手作業。それも物によっては大量です。

店員さんも他の仕事の合間に値下げシールを貼っているので、値下げシール貼りが追いついていないこともあります。

そのため、値札とレジでの金額が違うこともあります。

例えばこれ。これも値札は499円になってるけどレジでは299円でした。

恐らく値下げ日&時間が11時過ぎなので、まだ店員さんの値下げシール貼りが間に合ってなかったんだと思われます。

こういうこともあります。

 

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西松屋で値下げがされていない理由

さてさて。

「ネットでは値下げしてるのに、私の近所では値下げしてない!」「値下げ品がなかった」

ということをよく聞かれます。

今回は値下げしていない理由を考えてみました。

 

値下げ品が売り切れている

まず、「最寄りに値下げ品がなかった理由」として一番考えられるのが、そもそもの在庫がないことです。

値下されるのは古い商品です。在庫処分品です。

なので、値下げになるまでに既に売り切れていることも多いです。

 

例えば。

この画像はちょっと値下げ幅が極端なんですが(画像データがこれしかなかった)、西松屋で売っている物はいきなり定価から99円や199円に値下げする訳ではありません。

この画像だと2,979円→2,479円→1,479円→198円と値下げしています。

 

先日、定価1,979円のリュックが99円で売っていたことがありました。

このリュック。大体ですが1,979円→1,479円→999円→599円→299円→99円みたいな感じで、少しずつ安くなっていきました。

私なら欲しい物なら999円で買っちゃうと思いますし、欲しくなくても299円で売ってたら買っちゃうと思います(笑)

なので、99円まで残っているのはレア。たまたまその地域で需要がなかったんだと思います。

 

こんな感じで、途中ある程度値段が安くなった段階で売れてしまうことも多いので、99円や199円のいわゆる「底値」まで残っていることはあまりありません。

洋服は元々の在庫数が多いので残っていることも多いですが、雨具や小物などの消耗品やサイズ関係なく幅広い年齢で使える物は特に底値まで残っているのは珍しいです。

 

私が値下げ品に色々出会えているのは、ブログの情報のために探しているからです。

頑張ってます←

 

売り切れだけじゃなく、雑貨などは大きめの店舗でしか取り扱いのない物もあります。

 

値下げしている物と「全く同じ」物ではない

SNSでとある物が安いと見たとして「最寄りの店舗で見る同じ物も値下げしているか」ですが。ほぼ確実に値下げしています。

ですが、それは「全く同じ」物である必要があります。「全く同じ」です。柄もサイズも入荷時期も全てです。

 

タグ&品番が全く同じであれば、全く同じと判断出来ます。

だけどタグ以外で判断すると、「見た目は同じに見えるけど、違う物」があったりします。

 

サイズによって値段が違うことがある

西松屋はベビーサイズ(60~70cm)(80~95cm)、キッズサイズ(100cm~130cm)プラス店舗によってはジュニアサイズ(140~160)と分かれています。

柄はまったく同じ物が出ていることもあるんですが、サイズによって商品番号が違うことがあるんです。別の商品扱いになっている模様。

なので、90サイズのミッキーのTシャツが299円だったから120サイズの同じデザインのミッキーTシャツも299円になっているか?と言われるとそうとは限らないんです。

 

見た目が同じでも入荷時期が違う

西松屋は、毎年全く同じ物・見た目がほとんど同じ物を入荷することがあります。

例えばこれ。左が2020年に販売していた物で、右が2021年に販売していた物です。

シールの種類、シールの位置、値段などマイナーチェンジはあるけれど、商品自体は同じように見えますよね。

これはまだ変化があるのでわかりやすい方で、見た目が全く同じに見える物もあります。

こんな風に、洋服・靴・肌着・雑貨など全ての販売品で全く同じに見える物が違う時期に入荷されます。

 

西松屋が値下げするのは、在庫処分品や旧商品などです。

見た目が全く同じ商品でも、入荷する時期が違えば先に入荷した古い物から安くなります

旧商品は長くお店に置いてある物なので、その分既に売れている可能性も高いです。旧商品が売り切れていて、新商品しか残っていなかったら「同じ見た目の物なのに、こちらの店舗では値下げしていない」と思うかもしれません。

 

勿論、これもタグを見ればわかります。

値下げシールがついていなくても、ネットで見た値下げ品と全く同じタグであれば同じ価格になっている可能性が高いです。

タグの番号が違えば、見た目は同じ商品でも違う商品扱いなので同じ値段にはなっていません。

 

まだ季節物は同じ時期に売り切りセールになることが少ないんですが(過去、値下げした春物Tシャツと同じ柄なのに値下げしていない定価の秋物Tシャツが同時に並んでいることはあった)、

寝具・雨具・靴などの雑貨や小物類は旧商品が199円になっているのに全く同じデザイン&見た目の新商品が定価で売っていることも多いです。

 

そもそも対象商品ではない、全てが値下げではない

最近の西松屋は「〇%オフ」のセールをやることが少なくなりました。

なので、季節物も個別に赤札の値下げシールで値下げされていることが多いです。

 

ネットで「Tシャツが199円だった」と見たとして。

私自身もよく「Tシャツ199円に値下げ」という風に書いていますが、必ずしも全てのTシャツが199円な訳ではありません

199円のTシャツと299円のTシャツ、それ以上の値段のTシャツが混在していることもあります。

 

「ネットでTシャツが199円だったのにうちの近所では299円だった」という場合、ネットで199円になっていたTシャツと自分で買おうとしたTシャツが全く同じデザイン・同じサイズだったか確認してくださいね。(タグの番号が一致しているか確認するのが一番早いです)

サイズ・デザイン・素材・他何かが違うだけで値段が違うことも多いです。色が違っても値段が違うこともあります。2021年の夏物底値セールで、FILAのTシャツが全く同じデザイン・同じサイズなのにピンクは99円・赤は199円だということもありました。

タグの番号が全く同じだった場合は店員さんの値下げシール貼りが遅れているだけの可能性があります(下記参照)。その場合はレジで値段を見て貰えば値下げされています。

 

自分の欲しい物が値下がっているかどうかは、店員さんがシールを貼り終わるまでわかりません

値下げが終わっているかの判断ですが、他の柄は199円の物があるのに自分の欲しい物は299円の値札ままだったら、既に店員さんがシールを貼り終わってる&自分の欲しい物は199円には値下げしていない可能性が高いかもしれません。

 

ジャンルが違う

後はジャンルが微妙に違うこともあります。

例えば肌着。西松屋には上下分かれたセパレートの肌着と上下繋がっているロンパース型の肌着があるんですが、どちらも「肌着」と呼びますよね。

だけどこの2つ、値下げをする日が違います。(肌着は木曜日、ロンパース肌着は水曜日が多い)

 

「肌着が199円だった」「肌着は199円じゃなかった」とSNSに同時に書いている人がいたとして。

前者は「(ロンパース)肌着が199円だった」後者は「(セパレート)肌着は199円じゃなかった」という風に、言葉足らずで誤解が生まれているのもよく見ます。

 

他には浴衣ドレス(浴衣と一緒に値下げする)と甚平ドレス(甚平と一緒に値下げする)の違いとか、スリーパー(寝具コーナーにある)とかいまき毛布?って言うのかな(コートと一緒にアウターコーナーにある)も値下げ日が違う&見た目が似ててややこしいです。

 

店員さんの値札貼りが追い付いていない

これは、値札は変わっていないけれど実際にレジを通したら値段が変わっていた場合。

 

上にも書いた通り、西松屋は値下げは一律で管理しているのですが、値下げシールは店員さんの手作業で貼っています。

なので、値下げしていても商品に値下げシールが貼られていないこともあります。

値下げされた当日の朝一なんて、確実に値下げシールは貼られていません。

特に大きいお店とか、店員さんが忙しそうなお店は値下げシールが貼られるのに時間がかかります。

他のコーナーに紛れていたのか、値下げシールを貼り忘れられている商品もあります。

 

値下げしているけれどまだ値下げシールが貼られていないだけの場合、上のインスタ画像のようにレジでは値下げされます。(商品の値札と、レジでの価格が違うことがある)

 

現在の価格が値札通りなのか&今の値段がいくらなのかは、レジで見て貰うことが出来ます。

店員さんが全ての商品の値段を把握しているとは限らないので、「店員さんに聞く」よりレジでバーコードをスキャンして調べて貰う方が確実。(大体の店員さんはレジで調べてくれます)

 

ただ、無意味に色々持って行っても迷惑なだけなので、確実な物や値下げしてなくても欲しい物を狙った方が良いかと思います。

これもSNSで「値下げしている」と書いてある物と、タグの番号が全く同じであれば可能性は高いです。

 

セールの時期が終わっている

こういう感じの期間限定在庫処分ポップが外れてまた定価に戻っていたり、30%オフなどのセールが終了して定価に戻ることがあります。

(月間セールなどの期間限定のセールは、期間がすぎると値下げが終わり定価に戻ります)

 

赤札での値下げは基本的に値上げすることはない気がします。

ただ、先日、赤札で299円になっていたフォーマル洋服が全撤去された後すぐ全く同じデザインのフォーマル(定価)が入荷していたことはありました。

お店に来ていなかった人にはこれが値上げに見えたかもしれません。

 

ネットの情報が間違っている

後、ネットの情報が間違っている可能性もあります。

その人が購入した値段を勘違いしていることもあります。

間違った値段が投稿されているのも見たことがあります。(私も気を付けます…)

 

私は間違いを防ぐためになるべく値下げ品は値下げシール、もしくはレシート付きで紹介していますが、店員さんがシールを貼り間違えている可能性だって0ではありません。

過去「〇〇%オフ」のポップがついていたので、別店舗で狙っていた物を買いに行ったらそっちの店舗ではついていなくて値下げもされなくて、確認したら店員さんのミスだった(最初に行った店舗で店員さんがポップをつけ間違えていた)ということもありました。

こんな風に、値下げ情報の投稿者や店員さんが間違えることだってあります。

 

ネットで複数の値下げ情報が出てたら、値下している可能性が高いと思います。

 

通販と店舗は同じ値段ではない

西松屋は楽天、PayPayモール、 au Payモール、Amazon、Qoo10などに店舗があります。

ですがこの通販の値段と店舗の値段は必ずしも連動していません。

通販で値下げしていても店舗では値下げしていないこともあります。

 

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よくわからない場合は、納得できる値下げで購入するのがおすすめ

ここまで「西松屋の値段は全国共通」という風に書いてきましたが、私は全国の西松屋に行っている訳ではないので、本当に全国一律の値段なのか確認した訳ではありません。

なので「うちは違う」ということが100%無いとは言い切れません。

もし「最寄りは値下げしていなかった」ならば、そういう店舗もあるのかもしれません。

「全国一斉」に納得できなければ、自分の最寄りの店舗の値下げは自分で確かめるしかないです。

 

まあ「値札が変わっていないのにレジで値下げしているから買う」というのがそもそも裏技みたいな物だし。

やみくもに「値下げになっているかも」と店員さんに見て貰うのも店員さんの迷惑になるだけだし。

 

欲しい物が欲しい値段で無ければ、買わない。

自分の納得出来る値段の物を買えばいいんですよね。

で、たまに値下げ品に出会ったり、レジを通した時に値下げされてたらラッキーなのです。

 

また、人気の物ほど値下げシールが貼られたらすぐ売れてしまうので、どうしても欲しい物なら99円や199円になる値下げを待たずにさっさと買ってしまうのがいいです。

 

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