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ダイソーのアイロンビーズとパーラービーズの違い、互換性。どちらがおすすめ?

おもちゃ

 

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ダイソーのアイロンビーズとパーラービーズの違い

先日、ダイソーのアイロンビーズとパーラービーズを両方購入しました。

せっかく両方購入したので、この2つの違い・一緒に遊べるのかどうかをまとめてみます。

 

そもそもダイソーの「アイロンビーズ」と「パーラービーズ」の違いって?

まずは簡単にダイソーの「アイロンビーズ」と「パーラービーズ」の違いを説明しておきますね。

ダイソーの「アイロンビーズ」はそのまま、ダイソーで売っているアイロンビーズのおもちゃです。

「パーラービーズ」は、ナノブロックなどで有名なカワダ社のアイロンビーズの名前。

おもちゃ屋さんには大体アイロンビーズが置いていますが、その殆どがこの「パーラービーズ」です。日本で最もメジャーなアイロンビーズだと思います。

遊び方や見た目はダイソーのアイロンビーズもパーラービーズもほとんど同じです。

 

プレートの違い

最初に、アイロンビーズとパーラービーズのプレートを遊ぶ上で必ず必要なプレート(アイロンビーズを並べるプレート)の違いです。

今回比べたのはダイソーのプレート(1種類しかない)とパーラービーズの透明プレートLです。

 

まず値段はパーラービーズの透明プレートが2枚入りで700円前後。 ダイソーが1枚入りで110円(ピンセット付き)なのでダイソーの方が圧倒的に安いですね。

因みにパーラービーズのピンセットは2個入り300円前後で別売りです。

 

左(中央が四角)がパーラービーズのプレート、右(中央が丸)がダイソーです。大きさはほとんど同じですね。よく見るとダイソーの方が一列分大きいです。

同じ種類のプレートであれば繋げると大きなプレートになりますが、この2種類(パーラービーズのプレートとダイソーのアイロンビーズのプレート)は互換性がないので組み合わせて使うことは出来ません。

 

ビーズを刺すところの大きさ・太さ・間隔などはほとんど変わらないように見えます。

うまく写真を撮れなくて写真は載せられないのですが、重ねて確認した所同じ位の感覚でこの突起がついていました。

 

実際ダイソーのプレートにパーラービーズを。

パーラービーズのプレートにダイソーのアイロンビーズを乗せてみましたが、問題なく乗せることが出来ました。

(ダイソーのプレートでパーラービーズを作ることもありますが問題なく使えています)

 

ビーズの違い

さて。続いてはビーズの違いです。

値段の違い

値段はダイソーが110円で買えるので安く見えますが、内容量と値段を考えるとパーラービーズの方が安いです。

パーラービーズは単色であれば1,000ピース200円前後からありますし、大容量だと1,500円~2,000円前後で11,000ピース入りの大容量パックも購入することが出来ます。

パーラービーズはダイソーでしか買えないダイソー製の物と違い、色んなおもちゃ屋さんやネット通販でも買えます。そのためポイントバックやセールで更に安く買うことも出来ます。

 

質の違い

ビーズの質は、やはりパーラービーズの方が良く見えます。

ダイソー製はバリがたまにあります。「穴のサイズが違う」という口コミもみたことがあります。

それに比べてパーラービーズはしっかりしてる気がします。

まあそこまで支障はないので、私は気にしていませんが。

 

サイズの違い

こちら、ダイソーのアイロンビーズとパーラービーズを並べてみました。

プレート自体はダイソーの物です。

上3列の緑系がダイソーのアイロンビーズ。下4段のカラフルな部分がパーラービーズです。

パーラービーズの方が何となく大きく見えますが、一緒に並べることは出来ました。

 

ただ、高さに関してはパーラービーズの方が少し高い気がします。0.5mm位のほんの少しの差だと思うんですが。

…どうでしょうか?(画像は左のカラフルな方がアイロンビーズ、右の緑がダイソーのアイロンビーズです)

アイロンビーズは上からアイロンで温めて溶かしてくっつけるので、熱をあてすぎるとビーズが溶けすぎてつぶれてしまいます。高さに差があると、くっつき方に差が出そうです。

なので、両社のビーズを混ぜるのは止めた方がよさそうです。

 

使用感の違い

両方でそれぞれ作品を作ってみました。

両方とも特に問題ありませんでした。

作り方、作りやすさはほぼ同じです。

アイロンをあてる時間もあまりかわらず。強度も同じ位に見えます。端っこが崩れやすいのも同じ。

使用感は、「ダイソーだから作りにくい」とかは特に感じませんでした。

 

結論:アイロンビーズとパーラービーズの違い

以上のことを踏まえて。

ダイソーのアイロンビーズとパーラービーズの違いは、ちょっとビーズのサイズ高さに差があります。

なので違う種類のビーズを混ぜるのはやめておいた方がよさそう。

 

それ以外はほとんど同じなので、ダイソーのプレートでパーラービーズを作ることも出来ます。

パーラービーズのプレートは2個で700円前後、ピンセットも2個で250円位。

ダイソーはプレートとピンセットがセットで110円なので、安く済ませたいならダイソーのプレートを使ってもパーラービーズは作れます。

 

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100均のアイロンビーズとパーラービーズ、どっちを買うのがおすすめ?

じゃあこのアイロンビーズ。どちらもほぼ同じ性能だとしてどっちを買うのがおすすめかというと。

個人的には断然パーラービーズです!!!!

 

最初から「パーラービーズをやりたい」といっている子や、パーラービーズにはまりそうな子は最初からパーラービーズを購入するのがいいと思います。

子どもがアイロンビーズを楽しむかわからないから、とりあえず一度買ってみたい」方は我が家のようにダイソーのアイロンビーズを購入するのがおすすめ。

パーラービーズなら少し遊んでみるだけで最低でも1,000円位はかかりますが、ダイソーなら220円(ビーズ110円、プレート110円)から遊べるのでものすごく手軽です。

 

何故私が使用感が同じなのに安いダイソーのアイロンビーズではなく、パーラービーズの方をおすすめするかというと。

ダイソーのアイロンビーズは220円~手軽に遊ぶことが出来るけど、あまり売ってないんですよね。

アイロンビーズ自体はダイソーであれば大体の店舗に置いてあるんんですよ。

例えばこんな風に。置いてはあるんだけど、色欠けが多いんです。全色揃って置いてある店舗なんてほとんどありません。

私は写真にある肌色と茶色のパックが欲しくて、ダイソー4件探して4件目でやっと見つけました。

黒と白が入った物も追加で欲しいんですが、こちらは5件回っても見つけられず…。

因みにダイソーのネット通販でも購入出来ますが、1パック単位では購入出来ない上に10,000円以上買わないと送料が700円かかるので、「安い」「手軽」というダイソー製のいい所とは離れてきます。

 

小さい子どもなら別に何色でもあればいいんですけどね。形を作るより並べるのが楽しいみたいで。

だけどある程度大きくなってくると、作りたい物によって使いたい色がかわってくるんです。

うちの子(4歳)も、「ここは何色で作りたい」というのがあるので、どうしても色の種類が沢山欲しくなります。

 

私もとりあえずダイソーのアイロンビーズを試しに一通り買ってみて、子どもたちが楽しそうに遊んでいた&もっと欲しいと言われたので上のように追加分を何件も回って探したのですが…。

あまりに欲しい色が売ってないので、それが理由で結局パーラービーズに乗り換えました。

 

パーラービーズであればどんなお店でも置いてあります。トイザらスやイオンのような大きなおもちゃ屋さんは勿論、近所のスーパーのおもちゃ屋さんみたいな所でも置いてあります。

通販でも充実しています。私はヨドバシが好きなのですが(ヨドバシはアフィリエイトをやってないのであまり話題にならないけど安い+数十円の物でも送料無料+10%ポイントバック+翌日届くで最高なのです)、ヨドバシでも180円前後で購入出来て、翌日に届きます。

すぐ欲しい場合はおもちゃ屋さんに行けばメジャーな色は大体置いています。

なので、「欲しい色がいつでも買える」という問題は楽々クリアです。私のように「欲しい色がなくてダイソーを5件回る」みたいなことはしなくてもよくなります。

カラーバリエーションも豊富です。

 

上で書いたようにパーラービーズはプレートやピンセットなどが100均に比べるとちょっと高いので初期費用は少しかかったけれど、何といってもパーラービーズはとてもメジャー。

付属品がとても多くて、図案集も沢山出ています。

我が家はプリンターがないので図案集を購入しましたが、プリンターがある方なら公式サイトから図案をダウンロードすることも出来ます。

 

図案だけでなく、プレートも充実。

6歳位になると上に乗せたような透明の大きなプレートだけでも自分の好きな形を想像したり、見本と同じようにビーズを並べて上手に形を作ることが出来ますが、3~4歳位の子はまだ形はうまく作れません。

うちの4歳の子も「並べる」ことは出来るものの形を作るのは苦手。

そんな時はこのパーラービーズのプレートを使うことで、簡単に形を作ることが出来ます。うちの子はこれのハート型のプレートを使って、ハートを量産しています。

 

子どもが喜ぶキャラクター物や、初心者でも購入しやすい全てがセットになった物もパーラービーズであれば色んな種類が販売されています。

 

このように、パーラービーズだと付属品も充実しています。

ダイソーのアイロンビーズは、手軽に遊べるけどダイソーしか買えないし品揃えがあまりよくないし、プレートとアイロンビーズ以外の付属品は特に売っていないので、小さい子だと遊び方がわからないかもしれません。

 

我が家はこんな感じで最初はダイソーのアイロンビーズからデビューして、ハマった今はパーラービーズを購入しています。

パーラービーズならよく使う色があればそれだけを単品で注文出来て無駄がない&上の子も下の子も一緒に遊べる付属品が充実しているのでとても良いです。

 

アイロンビーズ、パーラービーズを購入する際の参考になれば嬉しいです。

 



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