乳児&幼児の子連れ引っ越しで大変なことは?私は荷物の梱包でした。

生活

2歳0歳の子連れで引っ越した私。

子連れ引っ越しで大変だったこと、これから子連れ引っ越しをされる方にお勧めしたいことを書いてみます。

 

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大変な子連れ引っ越しの流れ

役所関係の手続きが増える

子どもがいると、引っ越しで役所の手続きが増えます。

子どもの児童手当、医療費助成など…。

ただでさえ引っ越しって手続きが多いのに、子どもの分も増えるとなると大変。

我が家は2人とも乳幼児で、幼稚園などには通ってなかったので手続きもそんなに多くはなかったんですが…。これが幼稚園に通う子供とかだと引っ越しの手続きもすることが多くなりそうです。

 

荷物の梱包が大変

乳児・幼児がいる子連れ引っ越しで大変なこと。私は荷物の梱包が1番大変でした。

ある程度大きな子供がいる場合は逆に箱詰めも自分で出来るので、そこまで大変じゃないのかもしれませんが。(荷物はめちゃくちゃ多そうだけど)

 

乳児・幼児の場合は目新しい物はすべておもちゃ。

梱包していたら子供が邪魔しにきて来て進まなかったり。

子どもが梱包用の段ボールの中にまだ使う必要な物を入れてしまったり。

ダンボールに落書きしたりガムテープで遊んだり…!

なので進まなくてイライラしたり。。

 

そんな状況を避けるためにも、梱包は子供が寝てからすることになります。

子どもが寝た時間って、ママの数少ない休息&ゆっくり家事出来る時間だけど、引っ越しまでは仕方ない(T▽T)

子どもがいるとおもちゃなんかの荷物も増えるし、荷物があればあるほど大変です。

 

引っ越し前日や数日前に子供を預けたり連れ出して貰って、その隙に一気に荷造りしてしまう方法もあります。

 

金銭的に大丈夫なら、らくらくパックも検討してみる

子どもを預けたりして高額な保育料がかかったり、子どもにストレスがかかったり、預けるための準備で余計大変になるなら、最初から引っ越し屋の「らくらくパック」などを利用するのもありだと思います。

当日朝まで同じように生活すれば、引っ越し屋さんが荷造りから荷解きまで全てやってくれるという物。

お金はかかるけど、子どもがいて忙しいママはこのらくらくパックを使うのも仕方ないかな…と思います。

 

金銭的にらくらくパックが無理でも…

我が家が頼んだ引っ越し会社は、別料金を払わなくてもタンスの中身はそのままでOKでした。

収納ケース、クリアケースの中身もそのままで大丈夫でした。

クローゼットやハンガーラックにかけて収納していたスーツなどの衣服類もそのままでOKでした。

(箪笥類は中身が入ったまま。かけていたものはその状態のまま運んでくださいました)

 

このように、収納している物をそのまま運んでくれる引っ越し会社だと、梱包の手間が省けます。

是非見積りを取る際に確認してみてください。

(距離や会社によって実施しているか変わますがるようですが、こんなサービスをしている会社は結構あるようです。)

 

因みに我が家はこのサービスを利用した結果、そこまで箱詰めが多くなかったので助かりました。

 

引っ越し当日は意外と何とかなる

私の場合、引っ越し当日は意外と何とかなりました。

2歳児の上の子を父が公園に遊びに連れ出してくれていたのもありますが。

(0歳児は私か母がおんぶ)

 

朝、業者さんが来る前にぎりぎりまで使っていた寝具やパジャマ・おもちゃなどをざっと箱詰めしたら、後は業者さんがテキパキと荷物を運んでくれたので、私たちは見てるだけでした。

 

ただ、いつもと違う雰囲気を察した0歳児は床に寝転がしていたらギャン泣き。なのでずっとおんぶをしていました。

2歳児は新居は探検したいし、引っ越し屋さんの人たちは気になるし、引っ越しトラックも見たいしであちこちうろうろしたがります。邪魔にならないように部屋の1つで2歳児の相手をしていました。

 

ホコリも立つし、脱走などの危険を考えたら私のように誰か大人が一人子供を見ていられた方がいいと思います。

我が家は当日旦那がいなかったので親を頼りましたが、夫婦で引っ越しされる場合はどちらかが子供を見ていられれば大丈夫かもしれません。

 

荷ほどきはマイペースで大丈夫

箱詰めの際、よく使う荷物と普段使わない荷物をしっかり分けておけば、荷解きはマイペースで大丈夫。

引っ越しの準備と違って「〇日までにしないといけない」というのがないので、自分と子供の生活に合わせてゆっくり作業することができました。

なのでこれはあまり大変ではなかったです。

(急いで片付けたい派の方は大変かも…)

 

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最後に

私が子連れ引っ越しで大変だと思ったのは、やはり梱包作業でした。

子どもがいなくても大変なことなので、子どもがいて荷物多いし邪魔もされるし時間もなくて…となると余計大変です。

周りの人を頼ったり、お金を使ったりしてあまり無理しないように乗り切ってください。