子どもと一緒!子連れの引っ越し体験談。~前日までの準備・箱詰め編

生活

 

子連れ引っ越しの準備で気を付けたこと、荷造りでしておいてよかったことなどまとめてみました。

 

我が家の子連れ引っ越しメモ
●子どもは0歳・2歳
●引っ越しの距離は1時間程
●2DK→4LDK
●某パンダマークの引っ越し社

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子連れ引っ越しの準備

準備のリストアップ

引っ越し前・引っ越し日・引っ越し後にすることをそれぞれリストアップしておきました。

手続きなど子連れだとやることも増えるのですが、リストアップしてあるとわかりやすくて便利です。

 

前もってどんどん物は処分していく

今まで面倒くさくてなかなか出せなかった粗大ごみ。

そういうものも、引っ越しを機にどんどん処分しました。

粗大ゴミって回収まで時間がかかるので、なるべく早く「粗大ごみ回収」に申し込んでおかないと引っ越し前に捨てられなくなります。

 

細々した物も、必要のない物はどんどん捨てたりリサイクルに回していきます。

 

食料品などはなるべく食べ切る・買い置きを減らす

引っ越しの前にはスーパーに行くのを止め、買い置きも減らしていきました。

冷蔵庫・冷凍庫の中身もなるべく空っぽに。ご飯は買い置き食材の使い切りレシピをメインに。

引っ越しを考え出してからは、トイレットペーパーやティッシュ・洗剤なんかのストック品も買わないようにしてました。

 

また、引っ越しの2日前位からは鍋などの調理用具も箱詰めを始め、ご飯は外食やコンビニで済ませていました。

 

箪笥はそのままが楽

特にそういうコースを申し込んだ訳ではないのですが、私のお願いした引っ越し業者さんではタンス・クリアケースの中身はそのままでOKでした。

クローゼットやハンガーラックにかかっている物もそのままでOKでした。

(かけている状態のまま運んでくれる)

後、我が家は子供の悪戯防止にカラーボックスは全て蓋つきにしていたのですが、それもそのままでOKでした。(養成テープで簡単にフタが開かないように止めてはおきましたが…)

ただ、中身の割れ物や危なそうな物はダンボールに詰め直しておきました。そして軽くて衝撃にも強いぬいぐるみや布類をつめておきました。

 

割れ物は梱包材で

お皿はこのタイプの梱包材が、いちいち切る手間もなく簡単に割れ物を包めてよかったです。


酒井化学 発泡フォームクッション カットタイプ 大 100枚

 

我が家は子供がいるのでお皿はプラスチックばかりで割れ物は殆どなかったのですが、割れ物のお皿が沢山ある家はちょっと大変かも。

使わないお皿類も早めに梱包しておくと楽です。

 

微妙なサイズの物は箱詰めしなくても大丈夫でした

箱に入る物は出来るだけ箱につめておいたんですが、箱に入るか入らないかの微妙な大きさの物は箱に入れずにそのままにしておきました。

例えば扇風機、電子レンジなど。

引っ越し会社の人が当日うまく梱包して運んでくださいました。

 

子どものおもちゃはそのままダンボールへ

子連れ引っ越しといえば、子どものおもちゃ。

我が家は段ボールに大物→絵本→小物の順に詰めていきました。

あまり遊んでいないおもちゃは早めに梱包。

よく遊ぶおもちゃは引っ越しの直前まで遊んでいたので、梱包もぎりぎりになりました。

 

箱詰めは子供が寝た時間に少しづつ

私は2週間ほど前から箱詰めを開始…しましたが、本格的に箱詰め作業が進んだのはやっぱり引っ越し3日位前からでした。

 

我が家は私が埃が苦手なのと、部屋や壁に飾りは殆どしていませんでした。

そして押し入れの中は布団と大物以外全てクリアケースに収納していました。

上に書いたように、サカイさんはタンスやクリアケースはそのまま運んでくれたので箱詰めするものはそこまで多くなりませんでした。

 

なので、箱詰めしたのは主に備え付けの流し台・手洗い場に置いていた物、調理器具や食器など。

それでも細々した雑貨って意外と多い物で、ダンボール30箱使いきりましたけどね。

※私の頼んだパンダさんの引っ越し会社は、ダンボールは大10枚・中20枚まで無料。追加になると有料でした。

 

私が先に詰め始めたのは引っ越しまで使いそうにないストック物。シャンプーやボディソープ、洗濯石鹸など。なるべく使い切ろうとはしていましたが、引っ越しが決まってから1か月ほどでは全部は無理なので^^;

台所に置いてある調味料とか鍋なんかは結構ぎりぎりまで使うけど、お菓子作りのグッズとか、普段あまり使わない物も先に梱包しました。

 

箱詰めは子供が寝ている間に少しずつやっていました。

そして箱詰め終わった物は、部屋の隅に重ねて行ってました。

(子どもに倒れたりしたら危ないので、子どもの行けない場所です)

段ボールに囲まれてて、しばらくは部屋が狭かったー。

 

毎日使う物は当日箱詰め

毎日使う物は当日の箱詰め。トイレットペーパーなど新居ですぐ使う物や貴重品は、旅行バッグやトランクに入れ自分で運びました。(車だったので)

我が家は引っ越しを午後便にしたので、当日の朝に箱詰めをする時間があってよかったです。

 

箱には中身の記入を忘れずに

荷物を詰めたダンボール。

中身と新居で置く部屋の記入を忘れずに。

 

ぎりぎりまで使っていた物は、新居でもすぐ使います。

なので、それも目印をつけておくと荷解きの時に役立ちます。

 

ペットは預かってもらう準備を

子どもと同じくらいどうすればいいのか悩んだのはペット。

預けられる環境があるなら、預けた方がいいです。

預けられそうなら、預け先の確保をしておいてください。

 

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最後に

私が子連れ引っ越しの準備の流れでした。

子連れ引っ越しは、この荷物の梱包が一番大変だと思っています。

子どもに邪魔されて、なかなか進めない上「〇日までに準備しないと」と時間にも追われるので…。

旦那さんと子供の面倒を手分けしたり、最悪片っ端から詰め込めばいいのであまり無理しないようにしてくださいね。