1歳児がボタン電池の誤飲をしてしまった体験談。

病気

息子が1歳半頃の時、ボタン電池を誤飲してしまった話です。

その後の処置などの体験談を書いてみました。

 

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子供がボタン電池を誤飲した話。

これは、子供が1歳半頃の話です。

 

気付いたのは、次の日

私がボタン電池の誤飲に気付いたのが、何と誤飲したと思われる次の日でした…。

 

その日、実家にいた私は冷蔵庫についていたキッチンタイマーを使おうとしました。だけど電池切れみたいで表示が消えています。

おかしいな?と思って後ろを見たら、電池蓋と電池がありません。よく探したら電池蓋は落ちていたけど、肝心の電池がない…!?

このキッチンタイマー、昨日子どもが部屋を散らかした時に床に落ちてたんですよね。その時は電池があるかどうか確認していませんでした。

もしかして、その時電池だけ食べた…?

 

慌てて病院へ。レントゲンを撮影。

食べたのか食べてないのか、わからない状態ではあったけど慌てて病院へ行きました。

 

そしてレントゲン撮影。

レントゲン撮影は、私が妊娠していたのもありお医者さん・看護師さんにお任せしました。

どんな風に1歳児のレントゲン撮影がされたのかはわかりませんが…。

ずっと外まで息子の泣き声が響いていて、本当に申し訳なかった。

 

撮影されたレントゲンには、腸に小さな丸い物が見えました。

 

…そうです、結局ボタン電池を誤飲していたんです…。

 

ボタン電池の取り出し方は?

我が家の場合は、誤飲したのが前日だったのもあり、もう既にボタン電池は腸まで来ていました。

腸まできているので、「浣腸」をして出すことに。

看護師さんにお尻に薬を入れて貰って、そのまま数分待機。

やっぱりお腹が痛いのか、たくさん泣いて、15分くらいで沢山出てきました。

その出たものを看護師さんと調べていると、ボタン電池が混じっていました。

 

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ボタン電池を誤飲するとどうなる?

ボタン電池は、誤飲すると体内で電気分解され外側にアルカリ性の液体が出来、消化管に潰瘍ができたり穴が開くなどのおそれがあるそうです。

 

幸いにも今回はボタン電池が体内で悪さをすることがなく、腸まで進んでいたことで「浣腸」だけでボタン電池を出すことが出来ました。

ボタン電池を飲んだことに気付かず、そのままボタン電池が出てこなかったら…と考えるとゾッとします。

 

ボタン電池って子供のおもちゃにも使われているし、今回の私のように電池蓋が柔くなっている小型家電のボタン電池を子供がとってしまう可能性もあります。

もしボタン電池の誤飲の可能性がある場合は、すぐ病院に行ってくださいね。

 

過去、我が家ではボタン電池が爆発したこともあります。

ボタン電池には本当、気を付けないといけないなあ…。