ベビーゲートはどんなタイプがいいの?我が家で使用しているベビーゲートのタイプ

悩み

赤ちゃんの脱走対策ベビーゲート。

置くだけ・ネットタイプ・開閉式全てを使ってきた我が家が、それぞれのいい所・悪い所・使えた時期をまとめてみました。

 

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赤ちゃんの脱走対策・ベビーゲート比較

人工芝

これを敷くと、赤ちゃんはチクチクして通れないので侵入防止効果がある!と見たことがあります。

我が家も息子が0歳でハイハイをしている時に実践してみましたが、結構あっさり超えてしまいました(笑)

結局後々ベビーゲートで対策することになるので、最初からベビーゲートを使っておけばよかったです。

 

置くだけタイプのベビーゲート

我が家は犬がいるので、犬対策に元々このタイプのベビーゲートを使用していました。

ですがこれ、ほんとほぼ飾りです。すぐ知恵がついて、自分で開けられるようになります。

うちの子供も1歳位から動かして開けて通るようになりました。

だってうちの犬ですら開けられますもん…。

 

子供が0歳代の時や、あくまで簡易的な感じで使われるなら、これもいいと思います。

置くだけなので設置は簡単。大型家具を運ぶ時に一時的に外したい時や、掃除も簡単です。

突っ張りタイプだと突っ張る場所(柱など)が必要ですが、置くだけだとどこでも置けるのも助かる。

我が家はカラーボックスで囲ってあるキッズスペースの入口に、この置くだけゲートを置いてます。

 

ネットタイプのベビーゲート

扉タイプのように扉がないので、跨いで通ることになります。

跨げるように、扉付きのタイプよりは少し高さも低め。

慣れれば大丈夫ですが、慣れるまでは地味に足をあげるのがしんどい(笑)

ですが、子供もペットも1歳位の間は越えられないです。

(ペットは興奮して勢いがついている時はたまにジャンプで越えてしまいますが、基本的には越えません)

 

ただ、2歳位で、無理やり越えようとします。。

我が家の息子は2歳前位に、ネットに足をかけて登って無理矢理越えてしまいました。

頭から落ちそうになって、危なかった…。

部屋に豆椅子を置いてたりすると、それを足場にして越えてくるので危険です。

 

ただ、3歳になってある程度話が通じるようになってからは、自分で危ない方法で越えてくることはなくなりました。

 

つっぱり式なので設置時面倒臭いですが、1度設置してしまうとなかなか外れません。

なので逆に、一度外したい時はちょっと面倒くさい。

 

ネット式なので当たっても痛くなく、折りたたみで小さくなるのがいい所かな。

後は値段が安いのも嬉しい。

私愛用の(笑)西松屋だと2,000円とかであります。

ドア付きや置くだけのベビーゲートやフェンスだと5,000円以上したりするので、2,000円は安い。

我が家では、子供や犬に入って欲しくない部屋(物置)はこれで入れないようにしています。

 

ドアがついているタイプのベビーゲート

我が家で一番子供が大きくなるまで使えたのはこれかな?

ドアがついているタイプのベビーゲート。

我が家では玄関に通じる廊下にこれをつけています。

 

慣れるまでは開閉するのが少し手間です。

開閉せずにまたいで越えるのは、高さがあって難しいし。

後は、いくらしっかりつけてるつもりでも、子供がドアをがたがたゆするので少しずつ突っ張りがズレてきます。

 

ネットタイプの物は親がまたいで越えるのを見ているからか、上から越えようとする我が家の子供たち。

ですが、このベビーゲートは親が「ドアを開けて通る」のを見ているからか、上のベビーゲートのように無理矢理またいで越えようとしたことは一応ありません。

なので一番長く使えました。

 

我が家のこのゲートは、少し上に持ち上げながらつまみを操作しないといけないので、子供が開けるのは少し難しそうなんですが、3歳前には自分で開けられるようになりました。

流石に3歳ともなると大体のことが言ったらわかるようになってきており、ベビーゲートを開けれるようになったからと言って無茶はしなくなったので、それからはずっとこのタイプを使っています。

 

まあ、ベビーゲートを開けられるようになって、玄関から1人で脱走してしまった事件はあったんですが…。

こちらは玄関で対策+本人に言い聞かせることによってそれ以来脱走させずに済んでます。

 

番外編 つっぱり棒

番外編。つっぱり棒でベビーゲートを自作することも出来ます。

が、安いつっぱり棒だと簡単に外れてしまうし、危険でした。

 

つっぱり棒よりも、個人的に私が良かったのは突っ張り棚。

トイレによく使われている物です。

子供が簡単に超えられないようにしようと思うと幅が広い物や2本使う必要がありますが、ホームセンターでも手軽に手に入るし、2歳位までは十分使えました。

使う幅や数によって、自分の使いやすい(跨ぎやすい)高さに調節できるのもよかったです。

 

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結局、ベビーゲートはどれがいいの?

●突っ張る場所がない、手軽に設置したい場合は置くだけベビーゲート

●子供も大人もよく通る場所(玄関への道とか)はドアタイプ

●子供をあまり入れない場所(物置など)は値段も安く、数を設置出来る突っ張り型のネットタイプ。

と我が家では使い分けています。

 

個人的にはドアタイプが複数あると、開閉が面倒くさい…。

普通に通るだけならいいんですけどね。洗濯物を干しに行くときとか、荷物があると開閉が面倒くさくて。。

なので基本は突っ張り型のネットタイプにしてます。全部ドア型にするより値段も抑えられるし。

 

ベビーゲート設置に悩んでいる方の、参考になれば嬉しいです。